出前講座一覧
| No. | 講座名 | 主な対象 | オンライン | 講座内容 |
|---|---|---|---|---|
| A-1 | 地図と私たち | 小学生以上 | 対応可 | 測量や地図が私たちの生活の中に、どのように関わっているのかを紹介します。 |
| A-2 | 地図ができるまで | 中学生以上 | 対応可 | 地図はどのようにして作成しているのでしょうか。空中写真を利用した地図の作成工程や令和6年度から開始した三次元地図の作成などについて紹介します。 |
| A-3 | 災害に備えるための地図とその活用 | 中学生以上 | 対応可 | 地震災害や火山災害、風水害等の自然災害リスクを把握し、これに備えるための地図(主題図)とその活用方法を紹介します。 この講座では、主に以下の内容でお話しします。 [1]土地の成り立ち(土地の性質・成因などの地形分類)から読み取る災害リスクの事例 [2]活断層図から読み取る災害リスクの事例 [3]自然災害伝承碑と各種主題図との関連 |
| A-4 | 防災・地理教育に役立つ国土地理院コンテンツ | 中学生以上 | 対応可 | 防災教育や地理教育(地理総合)の授業等における国土地理院コンテンツの活用方法について、「地理院地図」や「地理教育の道具箱」などを利用して紹介します。 |
| A-5 | 地理院地図 | 小学生以上 | 対応可 | 国土地理院のウェブ地図「地理院地図」や「地理院タイル」の特徴、利用方法等を紹介します。 |
| A-6 | 地理空間情報の活用に向けて | 高校生以上 | 対応可 | 地理空間情報は、電子地図や人工衛星による位置情報サービスなどに使われる情報であり、ビッグデータやAIなどとともに、これからの社会にとって重要なキーワードの一つです。 この講座では、地理空間情報とは何か?からはじめて、地理空間情報の活用に向けた国の取組などをわかりやすく解説し、私たちの社会にどのように役立っているのか紹介します。 |
| A-7 | 私は地球のどこにいる? -経度・緯度・高さの話- |
中学生以上 | 対応可 | 位置(経度、緯度、高さ)は、何を基準にして、どのような方法で決めているのでしょうか。それには、宇宙のはるか彼方にある星や地球を周回する人工衛星のほか、様々な技術が使われています。これらを図解でわかりやすく解説します。また、講座では、私たちが住んでいる街の経度、緯度、高さを実際に地理院地図を使って求めてみます。 |
| A-8 | 標高と重力とジオイドの関係 | 高校生以上 | 対応可 | 標高と重力にどんな関係があるの?そもそもジオイドって何?本講座では、そんな疑問にわかりやすくお答えします。普段何気なく目にする標高の奥深さを感じていただきますとともに、不思議で面白い重力の世界をご紹介します。 |
| A-9 | 地磁気って何だろう? -磁石の北と地図の北- |
中学生以上 | 対応可 | 方位磁針が北を指すことはご存知でしょうか? 実は、その方位磁針の北は、地図の北とズレています。しかも、そのズレは場所によっても、時間によっても異なります。そんな不思議な地磁気の世界を紹介します。 |
| A-10 | 日本列島の動きを見張る -国土地理院の地殻変動監視- |
高校生以上 | 対応可 | 日本全国に張り巡らされた衛星測位の観測網GEONETなどの宇宙技術で、地面の動きを捉えることができます。日々の地面の動きや大地震や火山噴火の「その時」、どんな動きが捉えられたのかを紹介し、これらの地殻変動と地図との関係を説明します。 |
| A-11 | 自分の位置を気軽に表示 -衛星測位による位置情報インフラ- |
高校生以上 | 対応可 | カーナビや地図アプリなどで自分の位置を気軽に表示させる技術は、GPSを初めとする衛星測位システムを利用しています。車の自動運転など自分の位置を高精度に必要とする時は、位置情報インフラとしての電子基準点が使われています。本講座では、衛星測位による位置情報インフラの仕組みを説明し、社会での活用事例を紹介します。 |
| A-12 | 地震・火山と大地の動き | 中学生以上 | 要相談 | GNSS(GPS)、SAR(レーダー)などの最新観測技術による観測成果から、大地震を引き起こす断層の動きや火山噴火につながるマグマの蓄積などを捉える研究解析を紹介します。 |
| A-13 | 宇宙から測る地球の姿とその変化 | 中学生以上 | 対応可 | 地球の形は、気象や海洋の動き、プレート運動、地震・火山活動などの影響を受けながら、規則的あるいは不規則に、時々刻々と変化しています。そんな地球の姿とその変化を捉える先端技術や研究成果を紹介します。 |
| B-1 | 国土地理院の南極観測 | 小学生以上 | 要相談 | 第一次観測隊(1956年)以来、毎次の観測隊に職員を派遣している国土地理院の南極観測について紹介します。 |
- (A型)業務ごとの組織を代表して行う講座
- (B型)職員としての知見を活かし情報提供・交換を行う講座
出前講座についてのお問い合わせは、ホームページに掲載してある「お申し込み、お問い合わせ先」までお願いいたします。

