最終更新日:2025年1月6日

関西G空間フォーラムin兵庫

関西G空間フォーラムin兵庫

開催概要

日時:令和6年12月23日(月)12時00分~17時30分
場所:兵庫県中央労働センター
主催:地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会 関西G空間フォーラムin兵庫実行委員会
〔国土地理院近畿地方測量部、兵庫県、神戸市、(一社)兵庫県測量設計業協会、(一社)地理情報システム学会関西支部、 (公社)日本測量協会関西支部〕

案内チラシ【PDF形式:874KB】

プログラム

◆講演会(大ホール) 13:00~17:00

開会式
 13:00~13:10  : 地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会会長
                                   大阪工業大学名誉教授 吉川 眞
              : 兵庫県土木部長 上田 浩嗣

講演会
 13:10~13:50  【特別講演】国土地理院1:25,000活断層図の解説と成果
                    : 元全国活断層帯情報整備検討委員会 委員長
                               京都大学 名誉教授 岡田 篤正
 13:50~14:30  防災・減災に役立つ地理空間情報の整備と活用
                    : 国土交通省 国土地理院 応用地理部長 大塚 孝治
 14:30~14:40  「地理空間情報の利活用に関する展示会」の展示内容紹介
                    : 参加団体
 15:20~15:50  大規模災害時の人工衛星画像の活用検討などについて
                    : 兵庫県 土木部 技術企画課長 吉村 達郎
 15:50~16:20  神戸市のGISとデータ利活用の取組
                    : 神戸市 企画調整局 政策課係長(データ利活用担当) 松尾 康弘
 16:20~16:50  UAVを活用した災害調査
              ~令和5年8月台風7号災害におけるUAVレーザを用いた堆積土砂量の算出~
                    : (一社)兵庫県測量設計業協会 測量小委員長 魚本 崇
              ~令和6年能登半島におけるUAVを用いた河川等被災状況調査~
                    : (一社)兵庫県測量設計業協会 技術委員長 玉利 正人

閉会式
 16:50~17:00  : 国土交通省国土地理院 近畿地方測量部長 田中 宏明


◆地理空間情報の利活用に関する展示会(201号室) 12:00~17:30

【参加団体・企業等】
 (一社)兵庫県測量設計業協会、兵庫県、国土地理院近畿地方測量部

開催報告

「GISとデータ利活用の歩み ~阪神・淡路大震災から30年~」をテーマに開催し、166名の皆様にご参加いただきました。
講演会では、阪神・淡路大震災を契機に変化した活断層に関する概説をはじめとして、防災地理情報やGISによる統計データの利活用等5つの講演がありました。
地理空間情報の利活用に関する展示会では、測量用UAVやレーザスキャナ等3次元点群データ計測機器、CGハザードマップのデモ、自然災害伝承碑の取組や活断層図等の展示がありました。
関西G空間フォーラムin兵庫_講演会の様子

講演会の様子


関西G空間フォーラムin兵庫_展示会の様子

展示会の様子


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